テーマ:選択議定書

児童の権利条約第3選択議定書の署名式典が開催

 CRINやブログ「国連子どもの権利委員会に通報できる制度を作ろう」によれば、昨日、平成24年2月28日、ジュネーブにおいて児童の権利条約第3選択議定書の署名式典が開催され、20カ国が署名を完了したようです。  最初に署名した20カ国は下記の通りで、まだ日本は署名していないようですが、これまでの経緯からすれば、批准するかどうかは別…
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非嫡出子の相続区別と児童の権利条約の個人通報制度

 先日の記事で非嫡出子の相続に関する民法の規定の合憲性について取り上げましたが、拙ブログで何回か取り上げてきた児童の権利条約の個人通報制度(第三選択議定書)との関係について、毎日新聞に記事が掲載されていました。  非嫡出子の相続に関する民法の規定について最高裁が合憲の判断を下していることはこれまでにお伝えしてきましたが、児童の権利…
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児童の権利条約第3選択議定書採択の報道

 国連総会で児童の権利条約の第3選択議定書が採択されたことは昨日お伝えしましたが、ネットで検索してみたところ、毎日新聞だけが、このことについて報道しているようです。  国連の勧告が法的拘束力がないことや、外務省人権人道課によれば批准するかは未定であることなど、一応バランスがとれた報道内容です。 ◇子どもの権利条約:個人通報制…
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国連総会、児童の権利条約第3選択議定書を採択

 児童の権利条約の個人通報制度を定めた第3選択議定書の動きについては、これまでに何度かお伝えしてきましたが、 ブログ「国連子どもの権利委員会に通報できる制度を作ろう!キャンペーン」によれば、本日(現地時間では19日)国連総会で採択されたようです。  また、前回の記事で外務省の見解をお伝えした通り、6月の国連人権理事会、11月の国連…
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児童の権利条約第3選択議定書について外務省の見解

 家族の絆を守る会のブログに、児童の権利条約第3選択議定書に関して外務省と意見交換をした内容が掲載されていますので、ご紹介します。 家族の絆を守る会・FAVS 児童の権利条約第3議定書について  外務省側の説明を一部抜粋しますと、 共同提案国になることと、議定書を批准することは無関係である。 アメリカは今回、共…
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国連総会第3委員会、児童の権利条約第3選択議定書を採択

 先日お伝えしたように、国連総会第3委員会において児童の権利条約の第3選択議定書が審議されていましたが、全会一致で採択されたようです。また、6月の人権理事会に引き続き、日本政府も共同提案国になったようです。この後は12月に予定されている国連総会に上程され、採択される予定です。  児童の権利条約の第3選択議定書の問題については、これ…
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児童の権利条約第3選択議定書の現状

 お陰様でブログを始めてから1年が経ちました。これまでご訪問頂いた皆様には心から御礼申し上げます。ある程度、子どもの権利条例の問題点もまとめることが出来、最近は関連するニュースをお伝えすることが中心となっていて、更新頻度も落ちてきていますが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。  さて、これまでにも何度かお伝えしてきました国…
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民主党、個人通報制度導入先送り

 国連の児童の権利に関する条約の個人通報制度を含む新しい選択議定書が国連人権理事会において採択され、その際日本政府が共同提案国になったことや、民主党を始め法務・外務省が個人通報制度の導入に向けて検討に入ったニュースをお知らせしてきましたが、民主党は、その導入を先送りする方針を固めたようです。  国連人権理事会、児童の権利条約第3選…
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民法の再婚禁止期間と300日規定

 女性にだけ6カ月の再婚禁止期間を定めた民法の規定は違憲であるとして、20代女性が岡山地裁に提訴したというニュースがありました。 ◇「再婚禁止6カ月は違憲」=20代女性、国を提訴-岡山地裁 (平成23年8月4日 時事通信)  女性にだけ6カ月の再婚禁止期間を定めた民法の規定は、法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、岡山県…
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法務省と外務省が個人通報制度導入に向けた検討を開始

 前の記事で、児童の権利に関する条約における個人通報制度を定めた新しい選択議定書が国連人権理事会で採択され、しかも日本政府が共同提案国になったことをお伝えしましたが、こうした動きと連動するかのように、法務、外務両省が個人通報制度の導入に向け検討に入ったという報道がなされました。 ◇個人通報制度:法務、外務両省が導入に向け検討に入る…
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国連人権理事会、児童の権利条約第3選択議定書を採択

 国連の児童の権利に関する条約に新たに個人通報制度を含む選択議定書を制定する動きがあったことは、これまでに何回かお伝えしましたが、 拙ブログ 児童の権利条約に第3選択議定書制定の動き 児童の権利に関する条約の第3選択議定書に団体通報制度 児童の権利条約の第3選択議定書 ブログ「国連子どもの権利委員会に通報できる制度を作…
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夫婦別姓訴訟で別姓のままの婚姻届受理の訴えについて却下

 夫婦別姓を求めた訴訟について、これまでに何回かお伝えしてきましたが、訴訟の中の別姓のまま提出した婚姻届を受理しなかった処分を取り消すよう求めた訴えについて、東京地裁が却下する判決を言い渡したそうです。 ◇婚姻届受理の訴え却下=夫婦別姓訴訟で一部判決-東京地裁 (時事ドットコム 平成23年2月24日)   夫婦別姓を認めない…
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児童の権利条約の第3選択議定書

 国連の児童の権利に関する条約に、通報制度を含む第3選択議定書を制定する動きがあること、その第3選択議定書に女子差別撤廃条約など他の人権条約の選択議定書にはない団体通報制度まで検討されていることをお伝えしましたが、 拙ブログ 「児童の権利条約に第3選択議定書制定の動き」 「児童の権利に関する条約の第3選択議定書に団体通報制度」…
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児童の権利に関する条約の第3選択議定書に団体通報制度

 昨日の記事で夫婦別姓を求めた訴訟と国連女子差別撤廃条約の選択議定書の問題について、また先月、児童の権利に関する条約に第3の選択議定書制定の動きがあることをお知らせしましたが、児童の権利条約の第3選択議定書では団体通報制度が検討されているようです。推進派のブログをご覧下さい。  国連子どもの権利委員会に通報(申し立て)できる制度を…
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夫婦別姓を求めて提訴?

 夫婦別姓を求めて国や自治体を提訴するというニュースがありました。6日のニュースでしたので、今更なのですが、記録の意味も含めて取り上げてみたいと思います。夫婦別姓については、これまでも法案化の動きはありましたし、以前から民主党も推進しており、男女共同参画第3次基本計画にも盛り込まれてしまいましたが、報道にありますように「夫婦別姓を定めた…
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児童の権利条約に第3選択議定書制定の動き

 児童の権利に関する条約の新たな第3選択議定書制定の動きがありますので、今日は選択議定書についてお伝えしたいと思います。(広島市の例の続きは、後日アップさせて頂きます<(_ _)>)  児童の権利に関する条約をはじめとする国連の各人権条約には、条約の一部について詳細を規定したり、或いは条約の内容を補足したりするために、…
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夫婦別姓が無理矢理進められている

 このブログは、子どもの権利条例について考えていますが、子どもの権利条例と同じように危険性が指摘されている地方の条例に、男女共同参画条例、自治基本条例があります。函館市では既にどちらの条例も制定されてしまっていますが、男女共同参画条例は国の男女共同参画社会基本法に基づくもので、現在、男女共同参画第三次基本計画が策定されようとされています…
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